Tandemについて
Tandemは、AIを実際の仕事で役立てたい人やチームを支援しています。
実践的な研修から、どこでAIを使うと効果があるかの整理、業務フローの改善、ツールの選定・導入、必要に応じた開発まで、一緒に進めます。
Tandemの考え方
AIは、人の専門性をもっと活かすための道具です。
AIを使えば、調査や分析を速くしたり、より多くの選択肢を考えたり、繰り返しの作業を減らしたりできます。
一方で、仕事の背景を理解し、結果を確かめ、最後に判断するのは人です。
AIに仕事を任せきるのではなく、AIを使うことで、人ができることを増やしていく。私たちは、そんな使い方を広げたいと考えています。
私たちの進め方
仕事が中心。AIは、そのための道具です。
研修でも実際の支援でも、まず見るのは、その人やチームが普段どんな仕事をしているかです。
実際のタスクや業務フローを見ながら、AIが役立つところ、うまくいかないところ、どこまで人が確認する必要があるかを一緒に整理します。
チームや組織向けには、AIを使うと効果がありそうな業務を見つけ、今の仕事の進め方を改善し、必要なツールや仕組みを選びます。その後のテスト、導入、社内への展開まで支援できます。
なぜTandemなのか
人とAIは、並んで働くことで力を発揮できる。
英語の「tandem」は、二人や二つのものが並んで、一緒に動くことを表す言葉です。
Tandemという名前には、人とAIがそれぞれの強みを活かしながら、一緒に仕事をするという考えを込めています。
私たちは、AIの使い方を教えるだけで終わりません。どこで使うと役立つのかを一緒に考え、実際の仕事で使える形になるまで関わります。
AIを使う人自身が、使い方を身につけ、出てきた結果を自分で判断し、自分の仕事に合った使い方を選べるようになることを大切にしています。